コムデギャルソン-Comme des Garçons
川久保玲が1969年フランス語で「少年のように」という意味の「コム・デ・ギャルソン」のブランドを立ち上げ、1973年に会社を設立しました。1981年にはパリコレクションに初参加。「COMME des GARCONS」「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」「tricot COMME des GARCONS」「tao COMME des GARCONS」など数多くのラインがあり、川久保玲た4人がデザインを手掛けています。
最も大きな特色の一つとして、服の表面に対し、ねじれや歪み、アシンメトリーといった大胆な手法を取り入れたことにより、布の平面性とそこから可能な表現を追求した点が挙げられます。
生地をあえてぼろぼろにして使ったり、セーターに穴をあけるなど、前衛的な表現が多く見られます。










