ラルフローレン‐RALPHLAUREN
ラルフローレン‐RALPHLAUREN
オーソドックスなファッションで世界的に人気がある息の長いブランドです。
1967年に、自身のラベル「ポロ(Polo)」を含むネクタイの販売店から始まり、翌年68年、メンズウェアを手がける「ポロ・ラルフ ローレン」社を設立し、コレクションを発表しました。
ブリティッシュ・マインドを持ちながら、機能性をもたせたデザイン、アメリカらしいカジュアル感を持ち込んだ新しいアメリカン・トラディショナルを表現しています。
71年から、婦人服も手がけ、上品で伝統的なテーラードスーツが評判をよび、77年の映画『アニー・ホール』で、主演のウディ・アレンとダイアン・キートンがラルフローレンの服を着たことで「アニー・ホール・ルック」と称され一世を風靡するほどになりました。
86年には、パリ市内にアメリカ人デザイナーとして初めての路面店をオープンしました。
06年3月、東京・表参道にアジアの代表となる「ラルフ・ローレン表参道」をオープンします。日本では他に銀座にもオープンしました。
ウェアのほか、サングラスなどのアクセサリー、フレグランスの種類も豊富にあります。