渋谷(シブヤ)西武 - seibu shibuya
渋谷(シブヤ)西武 - seibu shibuya
シブヤ西武は、1956年に「西武百貨店渋谷店」として渋谷区宇田川町に開店しました。
公園通りに面した恵まれた立地に店舗を構え、長い間渋谷のランドマークとして、幅広い年齢層に親しまれてきました。
2007年には、80億円を投じたといわれる大規模な改装工事が完了し、新しいシブヤ西武としてリニューアルオープンしました。改装後のシブヤ西武は、他の百貨店や近隣のマルイシティ渋谷などのファッションビルとは大きな差別化を図り、高級品や高品質を中心に展開する傍ら、ラグジュアリーゾーンやビューティーゾーンを設け、国内最大級の店舗数を誇っています。
また、シブヤ西武は、正確には西武渋谷店A館、西武渋谷店B館の2館に分かれています。この2館は井の頭通りを挟んで建てられています。
また宇田川町というエリアは、かつては名前の由来でもある宇田川が流れていて、その宇田川を地中に埋設して発展したエリアとしても有名です。
そのため、シブヤ西武は通常のデパートのように、連絡通路が地下ではなく、道路を挟んで地上3階と5階に連絡通路を持つという珍しい店舗としても知られています。










